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乳腺炎ってなに?

授乳経験者なら必ずと言っていいほど耳にする授乳期の代表的トラブルのひとつ「乳腺炎」。
なんと‥母乳育児をしているママの約1/4が乳腺炎を経験し、その中の約5%が重症化していると言うデータもあるので、 母乳育児中なら、「私には関係な~い♪」なんてことまずないと思っておいた方がいいかもしれません。
あと「乳腺炎っておっぱいがよく出るママがなる」というイメージがありますが、正直ほぼ関係ないと思います。
現に私はおっぱいの出、悪かったんです。
(完母を理想としていましたが、結局二人ともミルクとの混合)
ですが、乳腺炎になりました。
一言に「乳腺炎」といっても、なりかけ期~重症期まで段階に応じて様々な症状があるので、
この機会に良く調べておこうと思います。


まず簡潔にまとめると「乳腺炎」とは、「乳腺の炎症のこと」を指します。

乳頭部分の母乳の出口(乳腺)の一部が飲み残しなどの母乳で塞がってしまったり、
母乳の通り道である乳管に母乳が詰まることにより、
中で炎症が起こり、おっぱいの腫れ、激しい痛み、または高熱がでるといった様々な症状を引き起こし、 スムーズに授乳が出来ない状態のことを「乳腺炎」と呼ぶようです。

まだ症状の軽い初期の段階(腫れて痛いけれど少し熱っぽい程度)であれば、
授乳を頻繁に行ったり、食事内容を見直すことで自然に治ることもありますが、
本格的「乳腺炎」と言われる域に達してしまうと自己対処はできません。
(安易に自己対処してしまうと、余計に症状が悪化する場合があるので即産院へ向かってください。 因みに管理人も乳腺炎と思われる域に達したとき、マッサージしようが搾り出そうが一切治まる気配はなく、 余計に腫れ上がり、自分ではどうすることも出来ませんでした。)
高熱がでたり、おっぱいが腫れ上がったり、場合によっては切開して膿を取り出さなければならないケースもあります。
こうなるともちろん個人差はありますが、出産の痛みの方がマシです。
ただ、こうなったら明確な乳腺炎!という定義はないようです‥。


とにかくいつもとなんだか違う感じがしたり、乳房に熱を持ったような感覚や、乳房全体がカンカンに張っている、発熱や痛みがある場合には要注意!
早急にまず、食生活を見直したり授乳の仕方を工夫するなどご自身でできる、何らかの対策を施すことをおすすめします。
それでも症状がおさまらなかったり、痛みもひどく38.5℃以上の発熱があるときは迷わず産院へ!
ちなみに私は乳腺炎の症状がでると、
授乳しても搾乳してもカンカンに張ったおっぱい&激しい痛みはちっともおさまりませんでした。

後、私が駆け込んだ産院で指摘を受けた「白斑」について。
乳首の一部に小さな白いできもののようなものがあったのですが、これが「白斑」。
原因は主に食事‥脂っこいものや乳製品、甘いお菓子など摂取することによって、母乳の元になる血液がドロドロになり、乳腺の一部が詰まってしまう、それが「白斑」の原因だとか‥
乳首に白斑がある場合は、痛みや腫れなどの症状がなくとも、乳腺炎になる確率はかなり高いと思ってまず間違いなありません。
他にも肩こりや疲労、下着のしめつけなどによってママの血の流れが悪くなることも原因と言われますが、まれに授乳中に運良く自然にとれたりするケースもあるようです。
ただ私の場合、ず~っと白斑は消えずに残ったまま‥これをほおっておいたのもまぎれもなく「乳腺炎」になったひとつの要因でしょうね‥。
自業自得です‥
もし、今「白斑」が乳首に見当たるなら、食事をしっかりと見直し、とにかく赤ちゃんにいろんな角度からおっぱいを飲んでもらって、それでもダメなら自分でマッサージしてみたり、助産師さんなどプロの手を借りて早めに解消しておくことをおすすめします。

因みに私は、乳腺炎予防対策ハーブティーを飲むようになって、白斑が消えていたので、このハーブティーのお陰とも思います。

私が飲んでいた乳腺炎予防対策ハーブティー、AMOMAのミルクスルーブレンド、公式サイトはこちらからご覧いただけます↓↓↓

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