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乳頭亀裂を起こしている‥

乳腺炎の原因、乳頭亀裂

授乳中のママなら、悩んだ経験のあるママも多いんじゃないでしょうか‥乳頭亀裂。。 文字通り、乳頭部分に亀裂が入ってしまう症状ですが、乳頭亀裂のせいで、普段ならなんでもない授乳タイムが、 痛くて痛くて本当に苦痛な時間になってしまうもの。(管理人も1人目時、経験済(泣))。。

乳頭亀裂だけで充分辛いですが、この乳頭亀裂が原因で、さらに辛い乳腺炎の原因にもなるんです。もう正直あり得ません!ですが、乳頭亀裂中のときって、痛みが辛くて授乳自体が中途半端になりがちです。でもこれが母乳のつまりの原因になって、乳腺炎になってしまいます。乳頭亀裂は乳腺炎の大きな原因のひとつです。

そこで、乳頭亀裂から乳腺炎に発展させないために、自分で出来るケアの方法をまとめました。

乳頭亀裂専用のクリームでケアする

乳頭亀裂専用のクリーム

乳頭亀裂で一番避けなければならないのは、乳頭を乾燥させてしまうこと。普通の傷口と同じで乾燥させてしまうと、さらに亀裂が広がる原因になります。そこで、しっかりと保湿効果のあるクリームで乳頭をケアするようにします。

ただ、普通の保湿クリームだと、授乳期間中は赤ちゃんが口に含む箇所なので心配です。産院に相談してクリームを処方してもらう、もしくは市販の乳頭ケア専用のクリームなどで保護するのがおすすめです。

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乳頭保護器をつかう

乳頭保護器

文字通り乳頭を保護する器具で乳頭部分を保護しつつ授乳をしますが、ただこちらは賛否両論。合うママと合わないママがいて、管理人も合わなかったタイプ‥ですが、合うようなら授乳時の痛みは感じにくくなるので、一度試してみてもいいと思います。ちなみに一番口コミの多い乳頭保護器はこちらです。

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アルコール消毒は控えること!

アルコール消毒をすると、乳首がさらに乾燥して乳頭亀裂を悪化させてしまう原因になってしまうので、乳頭亀裂中は乳首のアルコール消毒は控える方が安心です。乳頭亀裂中はとにかく保湿が一番です。

後、母乳が詰まりがちだと、赤ちゃんのおっぱいを吸う力も必然的に強くなってしまいがち。普段から母乳をつまらせないようにしておくと、乳頭亀裂はもちろん、様々なおっぱいトラブルを防ぐことも可能です。

私が母乳をつまらせないためにした対策方法はこちらで紹介しています。良かったら参考までに覗いてみてくださいね!

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乳頭亀裂の専用クリームや乳頭保護器も市販もされていて、産院で処方してもらうこともできるので、乳頭亀裂で授乳が辛い場合は、乳腺炎にならないためにもセルフケアは大切です。

[6] 赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えない
[7] 胸の圧迫
[8] 甘いもの、乳製品、高カロリーフードがやめられない
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