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突然の断乳

職場復帰や薬の服用を機に、卒乳を待たずに断乳せざるを得ないとき、ありますよね?
職場復帰はともかく、薬の服用などは前もって計画することが難しく、
ある日を境に突然授乳回数が少なくなって、 母乳の分泌は今まで通りと変わらないのに、ちっとも飲んでもらえない状態になり、
結局おっぱいが詰まって、気付けば乳腺炎になってしまっていた‥というママ、多いんです。

ただでさえも疲れているのに、その上に乳腺炎なんて‥絶対に避けたいですよね?

出来るだけスムーズに断乳できるように、職場復帰などあらかじめ計画できる場合は、早めに工夫しておきたいものです。

断乳する予定があるなら、徐々に授乳回数を減らしていくことで、
母乳の分泌もだんだんと少なくなってくるのですが、そこで気を付けたいのが"搾乳のし過ぎ"。

授乳回数を減らすと、どうしてもおっぱいの張りが気になってしまいますが、ここで搾乳をしすぎてしまうと、
母乳の分泌が減らずに余計に詰まりの原因になってしまいます。

最初は1日1回程度の搾乳から、だんだんと、2日に1回、3日に1回など感覚をあけるようにすすめていきます。

そして搾乳の方法も、乳頭近辺を刺激するのではなく、おっぱい全体を大きくつかむ感覚で、搾乳します。

少なくとも断乳の予定がある場合は、いきなり断乳するのではなく、徐々に少しずつ進められるように工夫すると、 乳腺炎の恐怖からは逃れられるはずです。

突然の断乳で乳腺炎にならないためにも、注意したいですね。

[6] 赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えない
[7] 胸の圧迫
[8] 甘いもの、乳製品、高カロリーフードがやめられない
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